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それ開業費にできたのに…

開業前に使ったお金、捨てている人が多すぎる

結論から言います。
開業前に使ったお金、ちゃんと“開業費”として残さないと損します。

「まだ開業してないし、経費じゃないよね?」
「レシートももういいか…」
こうして、気づかないうちにお金を捨てている新米社長は本当に多いです。
でも、開業前だからこそ使えるルールがあります。

ポイント①|開業費とは何か?

結論:開業準備のために使ったお金は、あとから経費にできる。

開業費とは、
事業を始めるために準備段階で支払った費用のこと。

例えば、
・開業前の打ち合わせの交通費
・市場調査や勉強会の参加費
・ホームページ制作費
・名刺やロゴ作成費

これらは、開業前であっても事業目的ならOK。
「まだ売上がない=経費にならない」ではありません。

ポイント②|開業費の一番のメリット

結論:好きなタイミングで経費にできる。

通常の経費と違い、開業費は

・一気に経費にする
・数年に分けて経費にする

この選択ができます。

つまり、
「今年は利益が少ないから使わない」
「利益が出た年にまとめて使う」
という調整が可能。

これを知らずに、
最初から全部落としてしまう、
そもそも計上しない、この2パターンが非常にもったいない。

ポイント③|判断を間違えやすいポイント

結論:何でも開業費にしていいわけではない。

ここが一番の注意点です。

・プライベートとの区別があいまい
・事業との関連性が弱い
・金額が大きすぎて説明できない
・開業費にならないものを開業費にしている

こうしたものは、開業費にすると後で困ります。

税理士は必須ではありません。
ただ、
・それは開業費か?通常経費か?
・どのタイミングで使うのが有利か
・守秘義務に当たらない範囲での過去事例

こうした判断を一度整理してもらえると、「後から修正できないミス」を防げます。

まとめ|開業費は“知ってる人だけ得をする”

開業費は、出し忘れても指摘されません。
でも、出さなければ誰も得しません。
準備段階で使ったお金は、未来のあなたを助ける『貯金』です。

最後に

天野大税理士事務所では、開業時の経費整理や開業費の判断サポートも行っています。

「これは開業費になる?」
「もう過去の支払いだけど大丈夫?」

そんな相談からでも問題ありません。

開業前のお金、無駄にしない。それも立派な経営判断です。

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